呉安浦体育館少林寺拳法教室の新型コロナウイルスへの対応は?

今のご時世、何をするにしても、新型コロナウイルスへの対応は気になるところだと思います。呉安浦体育館少林寺拳法教室では、少林寺拳法グループのガイドラインに沿って活動しています。拳士・保護者の皆さんにも、感染症対策にいつも協力していただいています。練習に参加する場合、気をつけて欲しいことを以下に示します。(なお、内容は2021年12月現在のものです。)

マスクの着用

基本的に、活動はマスクを着用して行っています。呼吸のしにくさに配慮して、心肺に過度に負担がかかる練習メニューは控えています。なお、夏季は熱中症のリスクも考慮しながら、柔軟に対応しています。

手指の消毒

道場入口に、消毒液を設置しています。少林寺拳法の稽古は、身体接触を伴うため、手指の消毒にご協力いただいています。

体温チェック

練習の参加者には、事前に体温チェックをしていただき、発熱がないことを確認してから練習に参加してもらっています。発熱がある場合や、風邪症状がある場合は、後日参加していただくようにしていただいています。

緊急事態宣言等の場合

練習会場である「安浦武道館」・「安浦まちづくりセンター三津口分館」は公共施設であるため、緊急事態宣言下では、使用できなくなります。原則、活動中止となりますが、呉安浦体育館少林寺拳法教室では、Youtubeチャンネルを通したリモート稽古を実施していました。今後も、同様の事態になった場合も、リモート稽古を実施していきたいと考えています。※呉安浦体育館少林寺拳法教室のYouTubeチャンネルは、会員にのみ公開しています。

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