今日の講話「少林寺拳法に用いる理法2」
前回は、少林寺拳法に用いる理法として、「鈎手の理」「梃子の理」「車の理」を紹介しました。今日はそのお話の続き。本日の稽古と関連づけて、理法をもう二つ紹介します。 一つは、「はずみの理」です。本日の稽古では、防具をつけて、 […]
今日の講話「少林寺拳法に用いる理法」
理法というのは、いうなれば、一の力を、十にするためのコツです。少林寺拳法の技は、理法を用いて組みたてられているため、力の弱い人でも、大きな効果を発揮できるのです。さて、今日は少林寺拳法の理法を3つ紹介します。 1つ目は、 […]
第46回呉地区大会に出場しました
3月17日(土)に、大浦崎体育館(広島県呉市音戸町波多見6丁目20−1)で、第46回少林寺拳法呉地区大会が開催されました。呉安浦体育館支部からは、13名の拳士が出場しました。主な成績は次のとおりでした。 小学生 単独演武 […]
今日の講話「少林寺拳法の修練体系」
少林寺拳法の修練体系には、「基本」「法形」「乱捕り」「演武」の四つがあり、呉安浦体育館少林寺拳法教室で実施している修練も、原則、この四種類のどれかです。 「基本」は、必ず、毎回の修練で行いますね。基本について、読本には、 […]
今日の講話「拳の三訓」
「拳の三訓」とは、少林寺拳法を学ぶ、三つのレベルのことです。はじめのレベルから順番に、「守」「破」「離」といいます。 「守」とは、師の格に至ること。師匠と同じことができるようになる、ということです。わたしは、子供のころに […]
今日の講話「修行の心得」
私(支部長)には昔、剣道を修行している時期がありました。剣道の稽古は厳しかったですが、真剣な楽しさや、鍛えられる実感もあり、充実感がありました。しかし私は、剣道を継続することはできませんでした。その理由は、なかなか上達し […]
2024年お楽しみ新年会を開催しました
本日は、新年初めのイベントとして、「お楽しみ新年会」を開催しました。20名を超える拳士・保護者が集まり、パティスリー・シェ・ハマのケーキに舌鼓を打ちながら、親睦を深めました! 支部長からは、昨年の成果として、5名の新入会 […]






